金魚屋の熱帯魚水槽メンテナンステクニックを教えちゃいます。

熱帯魚を飼育するにあたり絶対にかかせないのがお掃除です。

しかしながら
「熱帯魚を飼いたいけど掃除が面倒」
「すぐにコケが出て水槽が見えなくなるし・・・」
「熱帯魚ってすぐに死んじゃうし・・・」
「掃除してもすぐに水が濁るしうんざり・・・」

などなど飼いたけど弊害があったりすると思います。

ここでは金魚屋のこだわり熱帯魚水槽メンテナンスの技を教えちゃいます。

砂利を使用してる熱帯魚水槽のメンテナンス例をあげます。
金魚屋では水を抜く、水槽内の毒素を抜くのに底砂掃除用クリーナーを用意します。


メーカー水作 プロクリーナーがおすすめです)
この商品に一般的なホースをつなぎサイフォンを利用して水を抜きながら持ち手で水を止めながら砂利内の毒素を抜いていきます。この動作を繰り返し水を減らしていきます。

この時お魚は水槽内にいても問題ありません。
この時にどのくらい水を抜けば良いのか・・・ですが金魚屋では4分3くらい抜く事にこだわります。
(同業他社様では水質の安定を優先してわずかな水を抜いて毎週訪問するところもあるようですが金魚屋では基本的に月1回~2回の訪問で綺麗な水槽の維持を心がけております)

そして水槽内ポンプや上部濾過器の掃除、外部式濾過器等をメンテンスする時には水槽内の飼育水を使用してください。
水道水で綺麗に掃除してしまうと良いバクテリアが死滅してしまい濁り水槽の要因となる事に繋がります。

なぜ水を多く変えるのか??水を多く換えることでコケの抑制にも繋がると考えます。
熱帯魚水槽のコケに関しては水槽の設置場所や照明器具の光量の強さも多いに関係があります。
まず窓際や直射日光のあたるような場所への設置はおすすめできません。
最近では照明器具もLEDが増えてきておりかなり光量が強くコケも頑固になる傾向が増えております。
LED照明に関しては光を遮る必要がありますので例えばビニールテープで補正したり遮光テープで光を遮るのがよいと思います。

水槽内に水を戻すときに便利なのが水専用のポリタンク(灯油ポリタンクの白)ですね。
安価に済ますならカルキ抜きには固形のハイポが良いかと思います。
時間的に即効性を優先するのであれば液体カルキ抜きもあります。

また冬場には25度位の水を作り水槽に戻すのが一番お魚のダメージを軽減出来ると思います。
(金魚屋では基本的に適温の水をご用意して持参させていただいております)

それから意外と忘れがちで大事なのは餌の量なんです。
熱帯魚は慣れてきて人が水槽近くに行くと寄ってきてついつい餌をあげてしまう事が多いようです。
餌の与え過ぎはお魚の成長には良いのですがその分、糞が多く出る、食べ残しが出ることにより水が汚れますので水換えの頻度を増やす必要がありますので注意です。
この様に文字では簡単にご説明させていただきましたが、いざやってみるとなかなか思ったようにいかないのです。。。

少しでも綺麗な水槽を維持できるように頑張ってみましょう!!

もしも綺麗な熱帯魚水槽維持に困ったら・・・
金魚屋では毎日の餌量の管理から面倒な熱帯魚水槽メンテナンスを代行させて頂きます。

 

 

 

 

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